北海道大学メディア・コミュニケーション研究院では、2026年10月16日(金)・17日(土)の2日間、東北アジア国際シンポジウム「ポストコロニアル・ユーラシアにおける関係性と生活空間の形成―継続・断絶・ねじれ―」を開催します。
本シンポジウムでは、ポストコロニアル・ユーラシアをめぐる人びとの移動、言語と文化、観光とメディア、地域協力などをテーマに、国内外の研究者による報告と議論を行います。
基調講演には、オーストラリア国立大学教授のRoald Maliangkay氏をお迎えします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
2026年10月16日(金)13:30~18:25
2026年10月17日(土)9:40~15:45
【会場】
北海道大学 メディア・コミュニケーション研究院 会議室(407)
【プログラム】
<10月16日(金)>
13:30~13:40 開会挨拶
13:40~14:30 基調講演
14:45~16:15 移民(Migration)
16:30~18:25 ポスト植民地主義(Postcolonial)
<10月17日(土)>
9:40~11:00 言語と文化(Language and Culture)
11:00~12:40 観光とメディア(Tourism and Media)
14:00~15:45 地域協力(Regional Cooperation)
【基調講演】
Roald Maliangkay
Professor, Australian National University
【参加】
申込不要
【お問い合わせ】
miura@imc.hokudai.ac.jp
