北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 メディア・ツーリズム研究センターでは、研究会「瞬間を切り取る―旅行・メディア・文化継承―」を開催します。
今回は、「砂の記憶、風の叙情」―馬頭琴とサンドアート―と題し、馬頭琴奏者の嵯峨治彦氏と、サンドアーティストの嵯峨孝子氏をお招きします。
モンゴルを代表する伝統楽器「馬頭琴」の演奏と、ガラス板の上の砂を手で操りながら、スクリーン上の絵を刻々と変化させていく「サンドアート」。音楽と映像が響き合うパフォーマンスを通して、旅やメディア、文化の継承について考えます。
イベント終了後には、出演者を交えたトークセッションも予定しています。
皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
2026年10月17日(土)16:30~18:20
【会場】
北海道大学 高等教育推進機構 N棟 SKY HALL
【出演】
嵯峨治彦(馬頭琴)
嵯峨孝子(サンドアート)
【プログラム】
16:30~16:40 開会挨拶
16:40~17:40 馬頭琴とサンドアートによるパフォーマンス
17:40~18:20 トークセッション
18:20 閉会挨拶
【ファシリテーター】
葛西周(北海道大学)
【司会】
伊藤(北海道大学)
【主催】
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 メディア・ツーリズム研究センター
【共催】
北海道大学観光学高等研究センター
【お問い合わせ】
miura@imc.hokudai.ac.jp