2026年10月16日(金)から18日(日)までの3日間、北海道大学にて「東北アジア学生国際フォーラム(Northeast Asia International Student Forum)」を開催します。
今回のテーマは、
「ポストコロニアル・ユーラシアにおける関係性と生活空間の形成――継続・断絶・ねじれ」
です。
本フォーラムでは、東北アジアおよびユーラシア地域を中心に、人々の移動、言語、観光、移民、政治空間などに注目し、それらが人々の生活空間や社会のあり方をどのように形づくってきたのかを考えます。
植民地支配や帝国の解体、国境の再編、人口移動などによって生じた「継続」と「断絶」、さらに複数の歴史的経験が複雑に交錯する「ねじれ」を手がかりに、地域や専門分野を越えた研究交流と議論を行います。
フォーラムでは、研究発表に加え、基調講演、鑑賞会&トーク、札幌市内でのフィールドワークなど、多様なプログラムを予定しています。
基調講演には、オーストラリア国立大学(Australian National University)の Roald Maliangkay 教授をお迎えします。
開催概要
開催日
2026年10月16日(金)~18日(日)
会場
北海道大学 メディア・コミュニケーション研究院 会議室(407)
プログラム
・10月16日(金):基調講演、学術大会
・10月17日(土):学術大会、鑑賞会&トーク
・10月18日(日):札幌市内フィールドワーク
研究発表を募集しています
東北アジアおよびユーラシア地域を中心として、ポストコロニアルな社会、歴史、文化、移動、生活空間などに関する研究発表を募集します。
関連する地域・テーマを研究する研究者、大学院生の皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。
発表言語:日本語または英語
募集締切:2026年9月16日(水)
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
