以下の通り
イベントを開催いたします。
本研究会では、中東地域とりわけパレスチナ/イスラエルをめぐる現状を、多角的に考察します。とりわけヨルダン川西岸地区に焦点を当て、ここ数年で顕著となったエリアの拡大、東エルサレムの併合政策、西岸との断絶構造の深化、入植地化の進行など、最新情勢を踏まえた内容となっています。
■プロフィール:
小田切拓[オダギリヒロム]
1968年生まれ。ジャーナリスト。イスラエル/パレスチナを専門に取材し、渡航回数は現在までで70回あまりに及ぶ。取材歴は20年を超え、「ガザ地区」、「隔離壁」、「オスロ合意」や「経済援助による占領加担」についての構造的分析で知られる。
主催:北海道大学メディア・ツーリズム研究センター
共催:北海道大学観光学高等研究センター
日時:2025年12月17日(水) 16:30
場所:北海道大学メディア・コミュニケーション研究院407室
形式:無料参加(申し込み不要)
■プログラム
16:30-16:35 開会挨拶
16:35-18:00 トーク
18:00 閉会挨拶
登壇者 岡田 真弓(北海道大学)
小田切 拓(ジャーナリスト)
総司会
パイチャゼ スヴェトラナ(北海道大学)
皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
